(前)浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

これだけで爆発的に会話が弾む!超イケ質問術

こんばんは。
引き続き、
続きを見るにはシェア...系のタイトルにハマっている
山本りょうたろうです。

みなさん、
弾みたいですか?
弾みたいですよね?

前回はモテモテ質問術について
書かせていただいたのですが、
(前回:これだけで驚異的に会話が弾む!超モテ質問術)

もう少し掘り下げていきたいと思います。
今回は真面目な内容から入ります。

質問方法

前回お伝えしたように、
議会の質問方法は大きく分けて2つ。

一括質問方式・・・まとめて全部質問する
一問一答方式・・・ちょっとずつ質問する

という分け方ができます。
全国で20個ある政令市の一問一答採用状況は



こんな感じです。

殆どの都市で採用されているんですね。


一問一答方式のメリット・デメリット


これってなんだと思います?

メリットは分かりやすいと思います。
一個ずつ質問をすることによって

・話しの流れが分かりやすい!
・なんの話をしているか明確!
・議論が活発になる!

こんな感じです。

一方のデメリット、
全国の議会でも反対意見として

・総括的な議論ではなく、具体的な議論になる
・本趣旨から外れていきやすい
・時間的なロスが生じる
・行政の仕事量が増える

このあたりがでてきます。

ただ、
議員として半年やって見えてきた本音、

・・・

(言っちゃっていいのかな)

(いいのかな)

(いいか)


それは

議員の負担が増える

これだと思います。
あくまでも私の考えです。
色々な意見があって当然ですが、

私自身はこれが
一番の壁であるように感じました。


なぜ議員の負担が増えるのか

議員が質問する相手は
行政の幹部です。

年間を通してその分野のトップで働き、
蓄積された知識の量は凄いです。

いわばその道のプロ。

その人たちと質問をやり取りするには
かなりの勉強量質問力が必要です。

知ったかぶりや
浅い知識で質問をしても、
弾むわけがありません

試しに看護師をやっている妹に
知ったかぶりで質問をしてみたのですが、



見事に、
全く弾みませんでした。

こんなことが議会で起こりえます。

(迷走神経反射とは、強い痛みや精神的ショック、ストレスなどが原因で迷走神経が刺激された際、自律神経のバランスがくずれ、末梢の血管が拡張して血圧が下がり、脈拍が遅くなること。)

と知らなければ
大恥をかくのです。

大恥をかけば議員としての立場も危うくなります。
選挙にも影響が出てくるかもしれません。


爆発的に会話が弾む質問


に必要なこと、

相手をよく知る
よく勉強する


これです。

これを議員が行うには
負担が倍増します。

今よりもっと
勉強をしなければいけません。
質問力をつけなければいけません。


恐らく、いまの私が
一問一答方式で質問をしたところで
大恥をかくのは目に見えてます。

そんな私が高らかに叫んでも
説得力はありません。

・・・が、

一問一答方式を導入することで、
議員ひとりひとりの勉強量は
間違いなくあがります。

議員の更なる質の向上、
より活発な議会を目指して、

一問一答方式の導入は
不可欠であると考えます。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


関連記事

最近の記事一覧

  • facebook
  • twitter
  • YouTube

山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
詳細プロフィール

新着記事

人気記事ランキング

    月別アーカイブ

    カテゴリー別アーカイブ

    タグクラウド

    ブログ更新情報を配信中!

    follow us in feedly RSS 2.0