浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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議会が一歩先に進んだ

こんばんは。
最近「見つけられたらIQ○○」系にハマっている
山本りょうたろうです。

あの手の記事のシェアは
絶対しませんが。


さて、本日は第二回市議会定例会の一般質問でした。
この5月議会から、一つ変わったことがあります。
それは

分割質問方式が採用された
ということです。

大きな変化

以前のブログにも書かせていただきましたが、


これだけで驚異的に会話が弾む!超モテ質問術

これだけで爆発的に会話が弾む!超イケ質問術


今まで浜松市議会では
質問は一括方式しかできませんでした。

それが今議会から
一括方式か分割方式を選択できるようになったのです。

これは大きな進歩です。
ナイス浜松市議会。

私も選挙前から



このようなことを言っていたので
大変嬉しいです。


現状と課題

実際に多くの議員が分割方式での質問を行ったのですが、
何の話をしているのか非常に分かりやすくなりました。
・また、一つ一つの質問を深堀りしやすくなりました。

今後の課題としては

①時間がかかる
質問ごとに答弁者が登壇するため時間がかかります。
時間が多少伸びることは問題ないのですが、
大幅に伸びるようであれば
マイクを各席に置くなどの工夫が必要です。

②反問権を認めるか
反問権というのは読んで字のごとく
「反対に問う権利」です。
現在は「議員→浜松市」にしか質問する権利はありません。

それを市側からも
「それはどういう意味ですか?」
「これについてはどう思いますか?」と
質問を認めることによって
「議会⇄浜松市」双方向の議論が生まれます。

「議論」という点においては
更に活性化すると考えます。

もちろん、反問権には問題点もあります。
議員にとって一番大きな問題点は

「恥をかくかもしれない」

これです。
行政側の答弁者はいわばその道のプロです。
その質問に答えるには
議員の答弁技術や更なる知識が必要不可欠です。


前回、
看護師をやっている妹に
知ったかぶりで質問したことがあるのですが



こんなことが議会で起こりえます。

(迷走神経反射とは、強い痛みや精神的ショック、ストレスなどが原因で迷走神経が刺激された際、自律神経のバランスがくずれ、末梢の血管が拡張して血圧が下がり、脈拍が遅くなること。)

と知らなければ
大恥をかくのです。


言うまでもなく、恥をかくのは
議員にとって嫌なことでしょう。

そのためには、
もっと技術を磨かなければなりません。
もっと勉強をしなければいけません。

それは覚悟の上です。
議会活性化や議員の質向上のためには、
導入をしていくべきです。


今から
地元でソフトボールの試合に行ってきます。
では!



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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