浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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人口減少社会について、浜松は何をやっていくのか ①

こんばんは、山本りょうたろうです。
さて、今日からは先日行った一般質問について
一つづつ報告をしていきます。

本日は人口減少についてです。
真面目なブログで面白くないと思いますが、
これは皆さんに関係してくる話なので、
ぜひ読んでいただきたいです。

これからは人が減っていく

皆さんも、
この国や街の人口がどんどん減っていくことはご存知だと思います。
この問題は深刻です。
恐らく皆さんが思っている以上に深刻です。

私たちが向こう何十年生きていく上で、
間違いなく
ずっとついてくる問題です。

人口が減ることの何がまずいのか



このようにこれからいろんなことが起こってきます。
というか既に起こっています。

人口が減ることというよりも、
少子高齢化が問題です。

若い人たちの人数が少ないと、
国や街の収入=税金が少なくなります。
その少ない税金で、今までと同じように
多くのお年寄りを支えたり、町中の道路を直したり、
水道菅や公園の整備、ゴミの回収
様々なことをやっていかなければなりません。

このままいくと街は
かなりマズいことになります。
そこで、人口を減らさないように
頑張ろうということを決めたのが

浜松市”やらまいか”人口ビジョンです。


ビジョンで描く未来



浜松市の人口は現在80万人
しかし、このままいくと
80年後の2100年には半分以下の34万人になります。

80年後…想像するのが難しいですね。
わかりやすくいうと最近生まれた息子の健太郎
僕のおばあちゃんのれいさんになる頃の浜松です。
名前がナウいですね。

グラフの青線のようにどんどん減る人口を
なんとかして赤線に止めて60万人くらいで安定させよう
というのが人口ビジョンです。


そのために何を目標にするか

人口が減る原因は二つに分かれます。
生まれる人よりも亡くなる人の方が多いことによる自然減
転入よりも転出が多いことによる社会減です。



自然減に対しては、
特殊出生率=一人の女性から生まれてくる子供の平均を
1.47から2025年までに1.84、2035年までに2.07にしようとしています。



そして社会減に対しては
「2020年以降は20-30代の東京圏との転入出を均衡させる」
要するに
浜松から東京に出て行く人と東京から浜松にくる人を一緒の数にする
ということです。

こうして自然減と社会減にアプローチすることで
浜松市の人口を60万人で安定させるということです。
このビジョンは必ず実現しなければいけません。


しかし!
現状を見てみると驚きます。


人口減少対策の現状

まずは出生率です。
計画を立てた頃の平成25年度の数値は
1.47

そしてビジョンないにある仮定条件で
平成28年で上がっているべき数値は1.57
しかし現状を見てみると



1.48

ほとんど上がっていません。
社会減はどうでしょうか。
2013年実績は817人の転出超過。
2020年まで残り2年となったわけですが



1114人の転出超過。
むしろ増えています。

皆さんはこの現状を見て
大丈夫だと思いますか??

私は思いました。
大丈夫じゃない。

そこで今回の一般質問で
投げかけることにしました。

その流れについても書きたいのですが、
ここからのボリュームもかなりあるので
明日書くことにします。



さ〜て、明日の



やまちゃんデース
深夜に仕事をしていてお腹が空いたら
チョコレートがおすすめデース。
私はそうやって、
体重が1ヶ月で4キロ増えました。

さて、明日は
「ビジョンの現状」
「浜松市側の答弁」
「私の考え」

の三本です。

次回も是非見てくださいね。


じゃんけんポン!☆



ふふふふふ


山本遼太郎
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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