浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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人口減少社会について、浜松は何をやっていくのか ②

こんばんは、山本りょうたろうです。
さて、本日は昨日の続きをします。


昨日のブログ


質問と答弁


一般質問の流れとしては
①山本が質問をする
②浜松市が答える
③山本が意見をいう
こんな感じです。

まずは私の聞いたこと


「人口減少の対策がうまくいっていませんが、どうしますか?」

めちゃくちゃ簡単に書くとこんな感じです。

それに対して浜松市の答え
「これからも色々と頑張ります」

めちゃくちゃ簡単に書くとこんな感じです。

かなりの一部抜粋なので
恐らく職員の人に怒られますが、
実際は原稿用紙10枚くらいのやりとりです。
ブログを読む気にならないと思うので
簡単に書かせてもらいます。

これからも色々と頑張るとは

この答弁で納得いかないのは
私だけではないはずです。

今までも色々と頑張ってきたにもかかわらず、
計画通りに進んでいない現状があります。


私は元営業マンだったのですが、
売上目標を達成できないと
かなりの分析を求められました。
なぜ目標を達成できなかったのか、
来月達成をするにはどうすればいいか。

恐らく、これはどこの会社でもそうだと思います。
これが民間の感覚では普通でしょう。

「目標を達成するにはどうしますか?」
という上司の問いかけに対し

「来月も頑張ります」

これでは答えになりません。
怒られます。

しかし、この答えは
予想の範囲内でした。

人口減少問題=むずかしい

私が質問したところで、
はっきりとした答えが返ってこないとは思っていました。

それほどこの【人口減少】という問題は難しいのです。
「これをすれば人口が増える」
「こうすれば出生率が上がる」
という特効薬はありません。

そんな秘策があったらとっくに
人口減少問題は解決しています。

市の言うように
「これからも色々と頑張る」としか言えないのも
重々承知で質問をさせてもらいました。

ではどうするか

どうにかするしかないんです。
人口減少問題は実は
今に始まったことではありません。

今から40年くらい前に
出生率が2.0を切った時。
要するに二人の夫婦から生まれる子供の平均が
2人を切った時から
わかりきっていたことです。

しかし今までは出生率が2を切っていても
人口は増えていた。

一見、不思議な話ですが、
2.0を切っても
亡くなる人より生まれる人の方が多かったため
人口は減らなかったのです。

浜松市の人口のピークは
10年前、2008年の813,000人

そこから生まれる人より亡くなる人の方が多くなったので



人口減少に転じたのです。

これからどんどん人口は減っていきます。
いくら難しい問題だからといって、
子供たちの世代にまわしていい問題ではありません。

なんとかして
どうにかして
私たちの世代で対策を打たなければいけません。


みなさんは
どうしたら子供が増えると思いますか?


ここについてはボリュームがあるので
明日のブログで書きたいと思います。

本当は今日書ききってしまいたかったのですが、
ToDoがmountainなので申し訳ありません。


さ〜て、明日の



明日は

「どうする」

の一本です。


ポン!



ffffff

山本遼太郎
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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