浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

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少年の船を通して学んだこと。

最後にブログを更新したのが4ヶ月前…
みなさん、お久しぶりです!


ここ一年間取り組んできた、
「2018はままつ少年の船」の事業が無事終わりました。


少年の船ブログ:「うじゃけた顔」ってどんなかお?


「少年の船」は浜松青年会議所が主催する
27回続く伝統ある事業。
浜松を中心とした小学生が、
2泊3日にっぽん丸での洋上研修を行います。

私は副委員長として主に「研修」を担当しました。
自分の中で「企画と司会進行は得意分野」
という思い込みがあったため、
この1年間は挫折と反省の繰り返し。

450人の小学生に船上で研修を行うためには、
楽しいだけではなく、安全であることが絶対条件です。
また、今年の少年の船は八丈島上陸という
新たな取り組みもありました。

それゆえ、本来であれば想定外のことまで
考えなければ行けなかったのですが、
私の中で

「現場でなんとかできる」


という慢心ありました。
その思い込みのメッキが1ヶ月前の結団式で剥がされました。


ない、ない、ない。

出港の1ヶ月前、団員と親900人を集めて、
事前説明会と顔合わせを行いました。

委員会の力全てをもってこの日に臨みましたが、
朝一からトラブル続出、
詳細は省きますがこれでもかのないないづくし。

確認したはずの道具がない
進行が時間通りに進まない
35度にもなるのにエアコンがつかない

極め付けは、
みんなにお願いして準備してもらった企画を
私の司会進行によってできなくなってしまった。

事前に確認すれば防げたであろうことを、
できなかったのです。

当然ながら仲間から多くの叱咤をいただくとともに、
保護者の皆さまからも不安の声を頂いてしまいました。

この性格なのであまり経験ないのですが、
挫折も挫折、一週間くらい
超へこみました。

ここまで書いて

すごく辛い気持ちになってきたのと
ブログが長くなりそうなので割愛します。

ざっくり書くと
超挫折した→改心した→頑張った→無事にやりきった
ということです。


そして改めて思ったことは
「周りの人に支えられた」ということ。


私がお願いする無茶振りを



口では嫌だと言いつつ



心でも嫌だと思いつつ



それでも楽しそうに



最後まで
やりきってくれた人たちに感謝です。

本当に仲間に恵まれた1年間でした。
研修に悔いはありません。

未来の浜松を支える子供達に、
2泊3日で感じてもらえることは限られています。
しかし、みんなが大人になっていく上で

(みんなはどうしているのかな)
(あれはこういうことだったのかな)

少しでも思い返してくれるきっかけには
なれたのではないかと思っています。

溜めた力を、
学んだことを、これから生かしていきます。

この1年間支えてくださった皆さん、
本当にありがとうございました!



山本遼太郎
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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