(前)浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

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耳が聞こえるということ

オートレースのコースを見てきました。
こんばんは、山本りょうたろうです。

以外と知られていないのですが、
議員が出勤しなければいけない日は
年間70日くらいです。
しかも17時にはまず帰れます。

・・・
いいなあ
ってなりますよね。

ただ、
出勤日以外の日でも
ベテラン・若手問わず
勉強会や集会、街のイベントなどに参加しています。

特に知識や経験のない私にとって、
その時間でどれだけ勉強できるかが
重要になってくると考えます。

議会がない日は、
積極的にいろいろな所へ
出かけるようにしてます。

今日は



手話言語条例について勉強してきました。

手話言語条例
簡単にいうと
地方自治体から手話を理解し、広める仕組みを作りましょう!
ということです。

現に下記の3県14市町村で
条例が成立しています。


・鳥取県 神奈川県 群馬県
・北海道石狩市、新得町、鹿追町 名寄市 三重県松坂市 佐賀県嬉野市 兵庫県加東市、篠山市、神戸市、三木市 山口県萩市 奈良県大和郡山市 福島県郡山市 京都府城陽市

中でも鳥取県が一番最初に制定したようで、
県全体で積極的に取り組んでいるそうです。

また下記の5道県14市町村で
条例を検討中です。

・北海道 山梨県 長野県 三重県 滋賀県
・北海道旭川市、帯広市、室蘭市、登別市、函館市 埼玉県朝霞市、さいたま市、富士見市、三芳町 静岡県浜松市 三重県伊勢市 滋賀県東近江市 大阪府大東市 宮崎県日向市

入ってますね!浜松市。
この条例に関わっていきたい!!

そのためにはまだまだ勉強が必要です。

今日の講義は3時間あったのですが、
ずっと集中力が持ちました。

(集中しなければ!)
といういい緊張感もあったのですが、
それ以上に講師の大杉先生が



面白かったのです!

冗談も交えて、情熱的で、
本当に勉強になりました。

・・・が、

少し気になったことがありました。
会場の笑い声と、私の笑い声が
どうしても
ワンテンポずれるのです。

どうしても。

本日の講義は全て手話で行われたため、
手話がわからない私は、
通訳の方が喋ってから



やっと理解できます。
笑えます。

恐らく、
いや間違いなく、
通訳の方たちがいなければ



内容を理解することは
できませんでした。

逆の立場になることで、
考えさせられる出来事となりました。


◇今回の統一地方選で、
東京都の北区議会議員で当選された
斉藤りえさんという方がいらっしゃいます。
斉藤さんは、
言語聴覚障がいを持たれた初の議員です。

私が勝手に「ブログの師匠」と仰いでいる
東京都議 音喜多駿さん
斉藤さんと一緒に戦った選挙後のブログに
こう書かれています。

私たちは時に障がい者の「障がいを乗り越えて活躍すること」を美談として、
障がいを持ちながら健常者と同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮することを期待します。

しかしながら、障がいを持つ人がありのままに過ごせることこそが
真のバリアフリー社会であり、多様性を受け入れる環境のはずです。

そしてそれは決して、健常者側から「譲歩」することとは限らないのです。
私たちはそろそろ、まずは政治家が率先して、その事実に気づくべきではないでしょうか。
彼らに合わせることで見えること、できることも沢山あるはずだから。

引用:障がい者に合わせることは、決して健常者の「譲歩」ではない

・・・
流石です。
今日は引用に頼らせて頂きます。


まずは現状を知ること
そして触れ合うこと

私はここからやっていきます。



山本遼太郎
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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