浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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「ダサい」ヘルメットの強要は子ども達にとって逆教育?!

こんばんは、
浜松市議会の山本りょうたろうです。

さて、早速ですがみなさん、
ヘルメット着けてますか?

言うまでもなく
ヘルメットって大事ですよね。

私自身、
何度もヘルメットに助けられました。

いつも通り脱線しますが、
ヘルメットとの思ひで
少し書かせて頂きます。

おもひで

みなさんもそうだと思いますが
私とヘルメットとの出会いは

小学生の時でした。



髪型がヘルメットっぽいのは
ヘルメットを愛していたからです。
あと祖父に髪を切ってもらっていたからです。

ヘルメットの紐って
おいしいですよね。
よく吸っていた記憶があります。



中学生にあがっても私は



ヘルメット中学生でした。

自転車と一緒にガードレールを飛び越え
クローバー畑に偶然落ちて助かった話
があるのですが、
ここでは省略させて頂きます。



そして大学生になって



ヘルメットみたいな髪型に戻ります。

特にヘルメットに助けられた話は無いのですが、
髪型のせいで腕時計詐欺にあった話ならあります。
ここでは省略させて頂きます。




そして就職をして



ヘルメットが相棒になりました。

「ヘルメットが無ければ危なかった」
という体験は特にないのですが、
「ヘルメットがあって助かった」
という話は人から何度か聞いたことがあります。



結論:ヘルメット重要

でもみなさん、
あまりヘルメット着けないですよね?

なんででしょうか。


少し前「自転車フォーラムin浜松」に参加させて頂きました。



その際、自転車ツーキニストで有名な
疋田智氏の公演があったのですが、
非常に興味深い話ばかりでした。

その一つが


「ダサい」ヘルメットの強要は子ども達にとって逆教育

これです。

本日のYahoo!ニュースでもトップにでていましたね。
自転車の安全妨げるドカヘル 多感な中学生への逆教育



なぜヘルメットをかぶらないか...

要するに
ダサいから
ということです。

「髪型が崩れるから」
「蒸れるから」
もちろん他にも理由はあると思います。

多感な時期に植え付けられた
「自転車ヘルメット=ダサい」という印象は
なかなか拭い切れません。

しっかりとした根拠あるダサさならいいのです。
文中で疋田氏がおっしゃっている通り、
工事現場のヘルメットと
自転車通学に安全なヘルメットの性質は違います。

【工事現場のヘルメット】
硬質プラスティック製で、まず重いです。次に空気が通らないので、蒸れます。もともとの工事現場用のヘルメットは金槌なり、鉄筋なり、鋭角のものが頭上から降ってきた際に、そのダメージを防止するものです。(記事引用)

【自転車のヘルメット】
硬質発泡スチロールと樹脂でできたもので、軽く、スリット入りで(風が通り)、もしも何かにぶつかったとき、ヘルメット自体が割れることで衝撃を吸収する構造になっています。(記事引用)

そうなんですよね。

「頭を守るヘルメットは重要」
恐らく全員が分かってはいるのです。

ただ、それを子供に教なければいけないはずの
大人が着けていない。

正しい安全教育を行うにはこういった所から
改善していく必要がありそうです。

変えればいいのでは?

そう思って調べてみました。
ここ浜松の学校で採用されているヘルメット、
毎年一般入札により業者が決まります。

来年度の配布予定数は7000個、
価格は一個当たり
1,350円

・・・
安い。

見た目や性能で変えることは
課題がありそうです。

自動車だけでなく
自転車や歩行者にも優しい街づくりのために、
もう少し深堀していきたいと思います。

おやすみなさい。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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