浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

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自転車に優しい街づくり

こんにちは、山本遼太郎です。
だいぶ暖かくなりましたね。

1日中、市役所で考え事をしていると
頭がぽわんぽわんするので
たまに抜け出して浜松城公園へコーヒーを飲みに行きます。



移動販売のタタズミcoffeeさん

あぁ・・・
もう春ですね。

晴れた空、
元気な子供たちの声、
鼻先に漂う草のにほひ、
頭の中で舞うてふてふ...


結果、
頭がぽわんぽわんしました。


一般質問の振り返り

さて、今回からは
一般質問での質問と答弁をまとめてみたいと思います。
前回動画をアップしたのですが、



こんな1時間の動画を見てくださる方は
なかなかいないと思います。

仲の良い友人に感想を聞いたのですが、
「眠くなったから途中で見るのやめた」そうです。

・・・
ごもっとも。


なるべくわかりやすくまとめていきたいと思います。


自転車に優しい街づくりについて

質問 動画00:01〜

みなさま、こんにちは。創造浜松の山本遼太郎です。
議員になって初めての一般質問、全力でやらせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

まず1番目に、自転車に優しい街づくりについて質問をしたいと思います。
私は、自転車で、浜松がより魅力的な街になる。そう考えております。
例えば、風光明媚な浜名湖を中心に、サイクリングで交流人口を増やす。
脱モータリゼーションで環境負荷を低減する。健康増進で「健康寿命日本一の街」として更に磨きをかける。このように自転車にはあらゆる可能性が秘められています。

本市でも「ファンサイクルシティ浜松」を目指して、浜松市自転車走行空間等整備計画が策定されています。この計画の中では基本的な整備パターンが示されており、交差点の改良や、車道にペイントを施すとしてあります。

平成25年12月、道路交通法の一部改正により自転車の取り締まりが強化されました。
「自転車は車道左側通行」という意識の徹底がされることを期待しましたが、残念ながら市内の状況はさほど変わっていないように思えます。本市は自動車中心の街です。自転車で車道を走るのは怖い、といった利用者の声も多く、実現のためには大きな意識改革が必要です。車道左側通行の徹底により、安全性は飛躍的に向上します。出会い頭や自転車と歩行者の事故が減り、また自動車にとっては常に目視確認できるため、注意を促せます。結果として自動車・自転車・歩行者の三者にとって安全な道路環境が生じます。安全な街づくりのためにも、この整備計画は非常に重要です。

そこで1点目として(1)浜松市自転車走行空間等整備計画において整備の現状、利用者の声はどうか。また、今後の整備計画について伺います。

次にこちらの写真をご覧ください(写真1)。これはザザシティ浜松前の歩道の様子です。
中心市街地では歩道上に放置された自転車が問題となっています。景観が悪いだけでなく、このように点字ブロックを埋め尽くしていることもあるため、思わぬトラブルにも発展しかねません。ハード・ソフト両面において、早急な対策が必要であると考えます。現在、駐輪場の形には様々なものがあり、地下型や、タワー型のものもあります。また放置自転車の対策として、大阪市ではこのように(写真2)地元の小学生に絵を描いてもらい路上に貼ることで、放置自転車が激減したという先進事例もあります。平成22年に一つの駅で試験的に始まったこの試みですが、現在では24駅まで広がっており、その効果が伺えます。そこで質問です。

2点目として、中心市街地の駐輪場不足を解消するために、どのような取り組みをしてきたか。
今後の計画と併せて伺います。
3点目として放置自転車対策が必要です。大阪市などの先進事例に学ぶべきと考えますが、本市の現状はどうでしょうか。
今後の取り組みと併せて以上3点を朝倉土木部長に伺います。

写真1

写真2


どうでしょう。

・・・

読む気なくしますよね。

簡単に言うと
・浜松市は自転車に力入れるって言ってるけど、
現状どうなの?これからどうするの?
・中心市街地の駐輪場足りてるの?
・放置自転車対策どうするの?


こんな感じです。
これに対しての市の答弁は以下の通りです。


答弁 23:15〜

自転車は、身近な交通手段であり、また、健康志向の高まりや環境負荷低減などの市民意識の変化に伴い、自転車利用は、増加傾向にあります。一方で、自転車に関連する交通事故件数は、事故全体の約7ぶんの1を占めていることから、自転車走行空間の整備は急務であります。
このため、平成25年8月に浜松市自転車走行空間等整備計画を取りまとめ、安全で快適な自転車走行空間の整備方針を定めたところです。この計画では、自転車交通量が多く、自転車に関連する交通事故も多い等の現状を踏まえ、早期に整備が必要な、中心部などの国道152号や国道257号などの9箇所を重点整備モデル路線に位置づけ、先行して整備することとしております。
 平成27年度は、南区増楽町の国道257号、天竜区二俣町の主要地方道天竜浜松線、南区白羽町から瓜内町の市道中田島上島線等の計三箇所について、自転車通行帯の整備等を行いました。
この結果、自転車利用者だけでなく自動車運転者からも、自転車の走行空間が明らかとなり、安心して走行することができる等の声も聞かれ、整備効果が表れているものと考えております。
今後といたしましては、引き続き、国道257号等の重点整備モデル路線の整備を段階的に進め、安全で快適な自転車走行空間の創出を図ってまいります。

次に、2点目の中心市街地の駐輪場不足の解消についてお答えします。本市では、平成23年度に行った「浜松市都心部における駐輪場実態等調査」に基づき、翌年「駐輪場整備推進基本計画」を作成し、整備を必要とする重点モデル地区に、新たな駐輪場を整備してまいりました。
具体的には、ザザシティ浜松周辺、遠州鉄道の第一通り駅周辺、遠州病院周辺に合わせて約270台分を整備してまいりました。
さらに、来年度の完成に向けて、新たに新浜松駅南側に約100台収容できる自転車の駐輪場、また楽器博物館東側に約40台収容できる自動二輪車の駐輪場を設置いたします。今後の計画でございますが、例えばタワー型などの機械式駐輪場は、敷地を有効に活用して多数収容が可能となり、他都市においても導入しているところもありますが、反面、用地確保や建設費等の課題もあります。
従いまして、他都市の先進事例等を調査する中で、利便性の高い駐輪場の整備を検討するとともに、合わせて有料化や民間活力の導入など駐輪場の運営方法についても検討してまいります。次に3点目の放置自転車対策の現状と今後の取り組みについてお答え致します。現在、本市では放置自転車対策として、自転車等の放置禁止区域と規制区域を中心に見回りによる指導警告および撤去を実施しております。また、放置自転車の中には、市内高校生等と思われる自転車も見受けられることから、駐輪マナーについて学校側に指導を依頼してきました。
しかしながら、現状では依然として放置自転車が見受けられており、本年度、1月末現在で、2605台を撤去しています。
また、一部には、視覚障害者誘導ブロック上にも自転車が置かれているケースもあります。気軽で便利な交通手段であり、今後も放置自転車等の増加も懸念されます。従いまして、放置自転車が多い場所や放置自転車が多くなる時間帯に合わせたより効果的で実効性の高い指導・警告業務や撤去を実施してまいります。
また、ご質問の中にもありました大阪市の事例については、放置自転車が多い歩道上に、小学生の描いた絵を貼った結果、一定の効果があったと聞いておりますが、大阪市内でも地域により、様々な理由で対応していないところもあると聞いています。
従いまして、このような他都市で実施されている先進事例を参考にして、本市の地域に適した、新たな放置自転車対策も合わせて、検討してまいります。

・・・ふう

商業高校時代に培った
ワープロの技術を全て使いました。


全て打ち込んでみて改めて思うのですが、
読んで頂ける気がしません。

このやり方でいいのか、
自問自答しながら打ち込みたいと思います。
一般質問なので、記録の意味も込めて全て書いておきます。

簡単に言うと
・整備は順調でなかなか好評だよ
・これからも重点地区から整備していくよ

・駐輪場は機械式やタワー型、有料駐輪場も検討していく
・放置自転車の見回りや学校指導してるけどなかなか減らない
・大阪市などの先進事例も参考にしていく


こんな感じです。
それに対しての意見は、

意見 46:15〜

本市の自転車走行空間等整備計画は大変素晴らしいものだと思います。これを計画だけでなく、一つ一つ確実に実行していただければ、本市の更なる魅力創出に直結すると確信しております。
道路環境の向上や放置自転車なくすためには「条例を厳格化する」などといった方法も考えられると思います。しかし、条例などのルールで縛るのではなく、大阪市の先進事例のように、市民のマナーやモラルに働きかける方法が、本市にとって望ましいと考えます。
行政だけではなく、警察、学校、利用者などと協力し、ハード・ソフト両面において、推進をお願いします。「ファンサイクルシティ浜松」の実現は、将来の交通施策にとっても、大きな柱となりえますので、一層ご尽力いただければと思います。

このような要望をさせていただきました。


簡単に言うと
・計画は素晴らしいから確実に実行して!
ということです。

さて、今回は自転車のことについてやらせていただきましたが、
文字ばかりになってしまいました。

見返してみて
自分でも読む気が起きないブログです。


でも、せっかく文字を打ち込んだので載せておきます。
次回の「中山間地域について」は少し考えます。



山本遼太郎
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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