浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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「浜松」を考える


猫背の改善とかけまして、
浜松とときます。
その心は
「しせいはもっと良くなります。」
こんばんは、山本りょうたろうです。

今日も一日お疲れ様でした。
最近、「浜松」という存在について
いつも考えているわけです。

私の周りには、県外から浜松に移ってきた友人がいます。
彼らの意見は、冷静かつ客観的で、
なかなか気付けない事も指摘してくれます。

「浜松」という存在に限らず、
外部から見ることによって新たな一面を発見することがありますよね。
今日は、県外の人によく言われる3つの項目をあげて、
浜松について考えてみたいと思います。


1.遠州弁への驚き

誰に聞いてもまずこれが挙がります。

遠州弁と言ってもいろいろあります。
その中でも特別インパクトのある言葉は

ど・ら・だら・じゃんねぇ

とのこと。
「ど」に関しては全国広く使われているのですが、
浜松の「ど」は別格で、
「ど」ではなくて「っどぉ」で使われるイメージとのことです。

「っどぉやべぇらぁ」と聞くと
驚きを通り越して
もはやキュンキュンするそうです。

県外に気になっている異性がいたら
多用してみるのもいいかもしれませんね。



これも素晴らしい言葉です。
平仮名一文字にして、
こんなに重厚感ある存在はありません。
この一文字で様々な感情を表現できます。

「ら?ら?」と同意を促したり
「らぁ!らぁ!」と相手に激しく同意をしたり、
「ら!ら!」と意味もなく言ってみたり、
一文字で会話を成立させることも余裕のよっちゃんです。



そして、一番驚く言葉が
意外にもこちらだそうです。

私が営業マンの時、
先輩が客先に電話をかけて
「俺いま会議じゃんねぇ、会議じゃんねぇ」
って切られたんだけど、どういうこと...
と不思議がっていました。

「~じゃんね」とは
相手も知っている前提で使う言葉とのこと。
遠州弁では(~こうなんだけど、それでね、)
と接続するときに使います。

しかし、
朱に交われば赤くなる。
いずれの友人も、今では立派に遠州弁を使いこなしています。
慣れると心地よい響きだそうです。


2.風が強すぎる

ある友人は
浜松に住むとき不動産屋の人に

「浜松は風が強いので洗濯物は飛ばされます。
低いタイプの物干し台を買ってください」
と言われて驚いたそうです。

これは確かに納得です。
特にコメントもありません。

3.やけに美味いハンバーグチェーン

言わずと知れた「さわやか」さん、
チェーン店だと侮るなかれ。
その名前は県外でも有名だそうで、
全国各地からこのハンバーグ目当てで浜松に来る人もいるとのこと。

私もちょうど昨日いってきました。



もう載せる意味が分からないほど暗いです。
偶然通りかかったアベックに撮ってもらいました。
有難う御座いました。

店内は平日にもかかわらずほぼ満席。
ちょうど創業フェアをやっていました。

私は2か月3キロの増量フェアをやっていたので
げんこつ(250g)かおにぎり(200g)かで悩み、げんこつ(250g)を注文。
オニオンかデミグラスは迷わずオニオンを注文。
あとライス大とポテトです。
鉄板の牛大将に挨拶をして、



今日も熱く輝いていますね、いただきます。


紙を両手でヒラリとして目の前て焼いて貰います。
やはり



格別でした!
ごちそうさまでした。


浜松の個性を磨きたい

以上3点に限らず、
浜松には素晴らしい個性があります。

しかし、中には
磨けばもっと輝くものもあります。
磨くのは私ではありません。
ここ浜松には
個性を生み出し、全力で磨いている方々が沢山います。

私はそんな方々の全力を
「市政」から、「仕組み」から
全力で応援させて頂きたいのです。


自然・文化・産業・商業
それぞれが混在する浜松だからこそ、
この街に限界はないと確信しております。

みなさまのご意見、
お待ちしております。



(熱く、輝きなさい...)


(はい)


山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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