浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

人に最も嫌われる話は◯◯と△△

今日は母の五十日祭(四十九日)だったので
一日実家にいました。

忙しいと思ったのですが、
大分ゆっくりできました。

私、ちょっとした時間があれば
パソコンでブログを書くか
読書をします。

小説などもいいのですが、
一番好きなのがこういった



話術関連の本です。

10冊以上持っています。
もう好きすぎて
人との会話を中断してまで読むほどです。


・声のトーンは「ファ」か「ソ」にすべし!
・褒めるときは「つぶやき褒め」

などいろいろと面白い内容が載っています。
どの本にもほとんど書かれているのが、

「政治」と「宗教」の話は嫌われる


これは鉄則です。
この話題で盛り上がるのは
ほぼ不可能です。

私もなるべく避けるよう心がけています。


さて話は変わるのですが
今日は


政治と宗教の話をします。

これ大事ですからね。

特に「政治」の話を避けてたら、
私のブログは即閉鎖でしょう。

嫌われたくはないので
サササっと書きます。


数年前のある日、
父親からこんなメールが届きました。

来週以降、山本家は
仏教から神道に変わります。

・・・

・・・(´Д`)!!

結構な衝撃でした。

(こんなことあるんだあ)
と。

ただ、
(´Д`)とはなりつつも

不思議と自然に受け入れられました。

日本特有の宗教観

あると思います。

これに関して、
Facebookでタイミングよく、
良い動画が流れてきました。

時間のある方は是非ご覧ください。


日本ではなぜ「宗教戦争」が起きない



日本の宗教観について分かりやすく、
かつ非常に面白くお話されています。


なんでもありの日本人

映像中の松山さんは
日本の宗教についてこうおっしゃっています。

◇-----------------------
日本で重要視されるのは「何を信じるか」ではなく、
全ての宗教に共通する「安心感を与えること」

信じる宗教が違っても尊重し仲良くする

という寛容性が、
日本の宗教観の特徴である。
----------------------------


・・・
確かにそうですよね。

クリスマスを祝い、
年末にはお寺で除夜の鐘をつき、
正月には神社に初詣に行く。

これが許される国、
日本。

最近ではハロウィンも流行ってますね。

今年は無理だったのですが、
去年は参加させて頂いて、



非常に楽しかったです。


話を戻します。

この
尊重・寛容する和の心
日本の宗教には確かに存在するのです。

では、
「嫌われる二大話」の
もう片方はどうでしょう。

政治においては


保守かリベラルか

これで大きく対立しています。

日本の宗教観に見られる
尊重・寛容する和の心

政治の世界にはあるのでしょうか。
皆さまの目にはどう映っていますか?


これ以上、
政治と宗教の話を展開する力は
持っていません。


・・・が、
これだけは言えます。

「党利党略」や「私利私欲」が絡んでくると
おかしい方向に行ってしまいます。

今後もこういった欲を
欲すること、許すことなく

ブレずに活動していきます。

追記

昨日のブログと
全く同じ終わり方なので、

もう一つだけ報告をさせて頂きます。



本日、
車の助手席の
サイドパネル内にて




全く身に覚えのない
フランクフルトが発見されました。

サラミ化していたので1カ月は経っていると思われます。



・・・

えっと...

誰ですか。


怖かったと同時に
ここ数日の車内の臭いが解明できて
嬉しかったです。


少しでもいいので情報をお待ちしております。
手がかりとなる情報を頂けた方には、

フランクフルトを差し上げます。
(訂正11/1:公職選挙法に触れる可能性があるとのご指摘をいただきましたので、あげられません。申し訳ありません。)


では、おやすみなさい。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


関連記事

最近の記事一覧

  • facebook
  • twitter
  • YouTube

山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
詳細プロフィール

新着記事

人気記事ランキング

    月別アーカイブ

    カテゴリー別アーカイブ

    タグクラウド

    ブログ更新情報を配信中!

    follow us in feedly RSS 2.0