(前)浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

山本りょうたろうの活動の様子や想いを日々更新しています。浜松市民の方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

最近いろいろなことを妄想しています。例えばコンビニで

みなさんこんばんは、
妄想癖のある山本遼太郎です。

「妄想」というといろいろなものがありますね。
小学生の頃は
(白線以外は溶岩だ)
が定番でした。

それが大人になるにつれて
(あの子が告白して来たらどうしよう)
(1億当たったらどうしよう)
(新幹線の上に立てば剛速球を投げれるのではないか)

と、様々な物に変わってきました。
最近よく妄想するのは

(突然ムキムキにならないかなあ)

です。

私は学生時代、
ある程度いい身体をしていました。
残念ながらいまその面影はありません。

年月を重ねるたびに大きくなる
この可愛らしいぽんぽんを撫でながら

ひっこめばいいのに。
突然割れたらいいのに。

こんなことを思っています。

腹筋モーゼを探して

そんなある日、
お世話になっている方にお誘いを頂きました。

「ジムにいこう」
え、自信ないです。

「腹筋すぐ割れるよ」
まだそこまで焦っているわけではないです。

「大丈夫、かなり厳しくやってくれるから」
いや大丈夫の意味が分かりません。笑

そもそもなかなか時間が取れないかもしれませんし
本業に支障がでる可能性もあr



逃げちゃだめです
逃げちゃだめです
逃げちゃだめです

・・・
そう、逃げちゃだめです。

政治資金でライザップに75万使った
政治家のニュースが出たばかりなので
(おときた都議ブログ:民主党国会議員、政治資金でライザップに通う→「政治活動なので問題ありません!キリッ」)
慎重になりつつも、

腹筋モーゼを探しに
トレーニングに行ってきました。



高校生と一緒に。

ここの
Giverの松原吉隆トレーナー
凄いんです。やり方が。

おかげさまで
腹筋はパンパン、
心はバッキバキに折れました。

あと高校生って、
凄いんです。

腕立てやってもグニャーンとなりません。
スクワットやっても変な声だしません。
トレーニング後に吐いたりしません。

私はここ数日間、
もはや怪我とも言える筋肉痛と闘っています。

それでも美しい肉体を夢見ながら、
あの青春を思い出しながら、
時間が許す限り行きたいと思います。

※仕事に支障を来しません
※政務活動費は使ってません


ここからが本題

もう一つ最近妄想していることがあるのです。
それが
「コンビニで投票できないかなあ」
です。

そう思うのも昨日書いた
マイナンバ―
でかなり現実的になると思うのです。

投票率をあげるには

これに関しては
いろいろと議論されています。

私が投票に行って欲しい理由としては
(ブログ:投票に「絶対」行かない人「だけ!」読んでください)
に書かせて頂きました。

投票率を上げるには大きく分けて二つ。

①政治を変える
②選挙制度を変える

これだと思うのです。
①に関しては地道にやっていくしかありません。
しかし、②に関してはすぐに検討できる部分も多いと思うのです。

選挙制度を変える

例えば投票を
・携帯電話からできるようにする
・コンビニでできるようにする


これができるようになれば
投票率って間違いなく上がりますよね。

この議論になると間違いなく出てくるのが
①セキュリティの問題
②秘密投票の問題
③投票操作の問題

この三つです。

ざっくり言うと

①セキュリティの問題
「ネットで集計だからふあん」
②秘密投票の問題
「誰が誰に投票したか分かっちゃう」
③投票操作の問題
「他の人に投票するとこ見られてて、入れたい人に入れられない」

こんな感じです。

携帯投票が実現しない最大の理由

買い物や銀行業務がネットでできる時代です。
①②については今の技術でなんとかなると思いませんか?

携帯投票が実現しない最大の理由は
③投票操作の問題
にあるように思います。


例えば選挙の時、
私が後輩を集めます。

(分かりやすいよう仮に後輩を
前田・遠藤・増岡・兼子・森田・樋口・柴山・澤村・森・阿部
とします。)

この前田・遠藤・増岡・兼子・森田・樋口・柴山・澤村・森・阿部の10人には
絶対「山本りょうたろう」と書かせたいわけです。

今までであれば
「投票用紙には山本と書きなさい」
「わかりましたっ」×10
と言えばそれで終わりでした。

実際に投票所へ行って
私の名前を本当に書いたかなんてわからなかったのです。

これで誰に投票をするかの自由
はしっかりと守られていたわけです。

しかし、携帯電話投票ができるようになると
「いいか、全員ここに携帯を出しなさい」
「はい...」
「私が見ているからしっかりと山本に投票しなさい」
「わかりました...」

ということが
可能になってしまいます。

この理由から
携帯投票の実現は
現段階では難しいと言われています。

コンビニ投票はどうか

これについてはどうでしょう。

というか
今日のブログ

長いですよね。
原因は分かってます。
前置きが長いんです。

全身の筋肉がバキバキで動かない分
指に集中してしまいます。


まとめに入ります。

携帯は無理でも
コンビニ投票は可能なのではないか
と思うのです。

先ほどマイナンバ―の話が出ましたが、
個人番号カードが交付されると
各コンビニで住民票などの書類が受け取れるようになります。

これは既存の機械ではなく、
個人番号用の端末が新設されます。
(浜松でも予算に計上されました。)

ここで妄想なんですが、
これ投票に使えると思いませんか

全国中のコンビニに
本人しか使えないカード対応の端末が入れば、
コンビニ投票の可能性がグッと広がる気がするのです。

あとはセキュリティ問題をなんとかして
何とか他の人に見られないように画面を工夫して...

まだまだ課題は山積みだと思いますが、
こちらについても色々と調べていきたいと思います。

以上、
妄想でした。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


関連記事

最近の記事一覧

  • facebook
  • twitter
  • YouTube

山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
詳細プロフィール

新着記事

人気記事ランキング

    月別アーカイブ

    カテゴリー別アーカイブ

    タグクラウド

    ブログ更新情報を配信中!

    follow us in feedly RSS 2.0