浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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オリンピックを終えて〜国旗についての考え方

こんばんは、山本りょうたろうです。
平昌終わりましたねピョンチャン

私は今まで冬季オリンピックは
カーリングを中心に見ていました。
今年は質問文章を作りながら
全体的に気にしていました。

特に!!

ノルディック複合で銀メダルを取った
渡部暁斗選手


出典:https://vpoint.jp/wtview/wp-content/uploads/ph140215-2.jpg


大学の一つ下の後輩。
スキー部の応援にはよく行っていたため、


イメージ


メダルを取った瞬間には大変感動しました。

おめでとう暁斗
きっと僕のことなんて覚えてないだろうけど

おめでとう暁斗


国旗を床に置かない羽生選手

さて、もう一つ感動したのが
羽生選手の金メダル。

演技ももちろんのこと、
羽生選手の国旗への配慮が少しだけ話題になりました。





3年前の世界フィギュア国別対抗戦で、荷物を床に置いた後
「国旗だけ誰か、下に置くことはできないので」と国旗を他の方に手渡した羽生選手。
今回のオリンピックでも、他選手が全員国旗を持つまで広げなかったり、
国旗を丁寧に畳んだり、国旗に向かって「ありがとうございました」と言ったり…

みなさんは、羽生選手のこの行動に対して
どう思いますか?

国旗に対する敬意

例えば国旗を渡された時、
私は地面に置くこともできませんし、
もっと言えば少し緊張します。

そのため、私にとってこの羽生選手の一連の行動は
当然ながらも清々しい、素晴らしい行動であると考えます。

ただ、この考えに対して違和感を持つ方もいるでしょう。
国旗に対して、国歌に対して敬意を払っただけで
(右翼的だ)という意見をいう人もいます。
単なる旗なのだから、そこまで敬意を払う必要がないという人もいます。

やっぱり違う旗の話にします

国旗について深い話をするのは
少し後ろめたい気持ちになりますし、右とか左とかの話をするのは嫌なので
校旗の話にします。

「校旗」
学校の旗です。みなさんも持ったことがあるかもしれません。
私は大学生の時「応援部」という
校旗をかなり重んじる部活にいたのですが、
その時の扱いが凄いのです。

校旗を地面につけないのは当然。
校旗を持っている時は声を発してはいけませんし、
仮に万が一、いや億が一
校旗の作法に関しての失敗があれば
想像を絶する上級生からの御指導があります。

しかし、部員たちはそれに疑問を持つことはなく、
「校旗なのだから当然」
という気持ちで臨みます。
旗は学校の象徴そのものであり、もっとも重要なのです。

なんで旗が象徴なの?重要なの?

学生時代から、全国各地へ
応援団指導で呼んでいただく機会がありました。

もちろん、様々な組織があり、様々な考え方の生徒がいます。
応援団のテクニックなどについては
どこの学校でも困ることはないのですが、
問題になるのは「精神論」の部分。

校旗がなぜ象徴なのか
校旗がなぜ重要なのか

ここについてスッと受け入れてくれる生徒が大多数なのですが、
延々と話をしても分かってくれない生徒もいます。
大きく関わってくるのは経験上、
愛校心です。

「愛校心が深い」と自分で言っている生徒が
(校旗を軽視する)(校歌を適当に歌う)
ところを見たことがありません。

本日の着地点をどうするか

今日のブログの重要なところは
ここです。

なんとなく羽生選手に感銘を受けて書き始めたので、
着地点を模索しながら書きましたが、
ここに至るまでに着地点が見つかりませんでした。
飛行機でいうところのゴーアラウンド状態です。

次回はうまく着陸できるように頑張ります。


某ブロガー議員の兄貴に



チクチクされながらも、
周りの方々に励まされながらも、
ブログを続けて行きたいと思います。

おやすみなさい。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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