浜松市議会議員 山本りょうたろうの活動ブログ

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母校が廃校になって、人生が5度変わった~なぜ市政に興味を持ったのか

「何で政治の道を目指そうと思ったの?」

この質問、何度も頂きました。
非常に重要なところであり、
しっかりとお答えするべきところです。

直接お話しさせて頂だいた方には、
重複する個所もあるかもしれません。
ブログに書いたことが無かったので
こちらを書きます。

市政に関心を持った理由、複合的です。
「これが政治家になろうと思った出来事です」バシーン!
と言える方、凄いと思います。

私の場合、
バシーン!というものはありません。
あくまでも複合的です。

ただ、間違いなく軸になってくるのは

母校が廃校になったこと

これです。

浜松市が政令市になった3年後の2010年、
私の通っていた小学校が廃校になりました。
当時の全校生徒数16人
廃校になってもおかしくない人数です。

その閉校式で、
応援ステージをやらせて頂きました。


効率や質、財政事情を考えると
しょうがないことではあります。
ただ、寂しかったです。

100年以上の歴史ある小学校、
沢山の思いが詰まった場所が無くなってしまうという事は
受け入れつつも、少しの蟠りが残りました。

政令指定都市になって

私は勝手な妄想を抱いてました。
浜松のイメージが向上し
人口が増えると。

しかし現実は違いました。
浜松の人口
平成20年の82万4千人をピークに右肩下がり、
現在は80万9千人まで減っています。

東京に出ていった友人たちは言います。
「浜松より東京の方がが魅力的」
「浜松には就職先がない」
「東京の方が暮らすのに便利」

・・・
これらの意見を否定する気はありません。
東京は便利で快適です。
何でもあります。

ただ、
何でもありすぎるのです。
政治も金も人材も会社も
全て東京に集まる仕組みが出来ています。

「東京一極集中」の現代において、
日本のエンジンは東京にしかありません。

現状、浜松の事を東京で決めている事案が多々あります。
浜松のことを全く知らない霞が関の官僚が、
浜松のことを決めているのです。

浜松のことは浜松で決めたい。
そう思って「道州制」を政策に掲げる維新の党を選びました。
国からではなく地方から
そう思って浜松市政を選びました。

日本のエンジンを全国各地に、
そしてここ浜松にも持ちたいのです。

人生が5度変わるという事

ほんの少しの変化でも、
時とともに大きな変化を生みます。

例えば角度が5度変わる、
これを1日1cmずつ伸ばし続けると
なんと30年後には
・・・



・・・
958cm!!
なんと958cmにもなるのです!!
ムフフーッ!!!!!!

・・・


(思ったよりも高くない)

もっと凄い数値が出るかと思いました。

「なんと地球○周分!!」
「本州四国間の距離!!」

って言いたかったです。

30年毎日1cm延ばし続けて
9メートルだから萎えちゃいますね。

ただ、
1日1cmにするか100cmにするかは私次第です。
角度を決めるのも自分次第です。

この少しの変化を
大きな変化に変えていけるよう
今後、努力していきたいと思います。

追記

今日の画像に出ている少年、
小学生の時の私なのですが
今の私にとって



かなり意味深な服を着てます。


今はしっかりと力を蓄えて
グーンっと飛び立てるよう頑張ります。



山本りょうたろう
http://yamamoto-ryotaro.com/


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山本遼太郎

静岡県浜松市の若手政治家。
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